2026.04.10
【EVENT】4.16(木) ジェリー鵜飼 × 千代田高史 “Zen runner” トレイルランニング・トーク presented by Goldwin
来る「Mt. FUJI 100 2026」を目前に、注目を集めるトレイルランニングをめぐって、先週までの展示が好評を博したジェリー鵜飼さんと、ムーンライトギアの千代田高史さんをお迎えし、トークイベントを開催いたします。
音楽、ファッション、アウトドアブランドの広告・カタログ、雑誌連載など幅広く手がけ、独自の目線とユーモアで知られるイラストレーター/アートディレクターのジェリー鵜飼さん。アートユニット「ULTRA HEAVY」やハイキングチーム「MPB」などでも活動され、東京と八ヶ岳麓の二拠点で暮らしながら、ハイキングやフライフィッシングを生活の一部としつつ、トレイルランナーとしても活動されています。
また、MoonlightGear / nomadics.inc の千代田高史さん。ウルトラライトなアウトドア用品のオンラインショップ「MoonlightGear」を立ち上げ、海外アウトドア/スポーツブランドのディストリビューションも手がけてこられました。東京・岩本町を拠点に活動されながら、高尾での生活を続け、ハイクやトレイルランニングをライフスタイルとして実践されています。
本イベントでは、「Zen runner」という視点を手がかりに、トレイルランニングを単なるスポーツとしてではなく、精神的・文化的側面から捉え直します。日常と実践、身体と環境の関係を横断しながら、それぞれの経験と言葉を通して語っていただきます。
モデレーターには、長きにわたりトレイルランニングに精通するGoldwinの山屋光司さんをお迎えします。
トレイルランニングに関心のある方はもちろん、身体性や生活、表現の関係に興味のある方にとっても、異なる領域をつなぐ視点に触れる機会となります。ぜひご参加ください。
■ジェリー鵜飼 × 千代田高史 “Zen runner” トレイルランニング・トーク
■日時2026年4月16日(木)19:00〜
■ゲスト:ジェリー鵜飼、千代田高史
■モデレーター:山屋光司(Goldwin)
■会場:NONLECTURE books/arts 東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ゼロゲートビルB1F
■入場:ワンドリンク制
■プロフィール
ジェリー鵜飼
アートディレクター、イラストレーター。1971年生まれ。アウトドアブランドのカタログや広告のアートディレクションから、雑誌のイラストレーション、さらに個展などで活躍中。アーティストの神山隆二とともに「ULTRA HEAVY」としてものづくり、アート活動も行う。ウルトラライトハイカーとしての山行、フライフィッシング、トレイルランニングなど
山にまつわる趣味も多彩。
千代田高史
1981年生まれ。学生時代に山道をマウンテンバイクで駆け抜ける里山トレイルライドにどハマりし、山へ通い詰めるようになる。山での活動のなかで、軽さを追求したウルトラライトギアの面白さに目覚め、全世界の面白い超軽量道具を販売する『moonlight gear』を2010年に設立。ショップの運営とともに、イギリスの山岳レースブランド『OMM』や裸足感覚を取り戻す『VIVOBAREFOOT 』の販売代理店を務めるNOMADICSを率いる。

