2026.10.08
≪振替開催日決定≫【GALLERY TALK & BOOK SIGNING】11.1(日)16時 安野谷昌穂 × 青木京太郎
作家の体調不良により開催を延期しておりました安野谷昌穂と青木京太郎によるギャラリートークにつきまして、振替開催日が11月1日(日)に決定いたしました。
本イベントは、安野谷昌穂個展 “KAMI” DEMO Future Book TOUR the FINALの開催と、作品集『KAMI』(HeHe)の刊行を記念したイベントとなります。
古地図の線をたどることから、土地に残る伝承や神々の気配を描き出す安野谷さんの“KAMI”シリーズ。一方、京太郎さんは異次元や目に見えない存在、神秘的な体験を、緻密なドローイングによって可視化してきました。
偶然に現れる線と、意識の奥へ分け入る線。異なる方法でありながら、ともに現実の向こう側にあるものへ眼差しを向ける二人が、制作の背景やドローイング、見えないものを描くことについて語ります。
トーク終了後には、ブックサイニングを行います。
■ GALLERY TALK & BOOK SIGNING
日時:2026年11月1日(日)16:00―
登壇:安野谷昌穂 × 青木京太郎
料金:1,000円+1ドリンクオーダー
会場:NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ゼロゲートビル B1F
※チケット購入は↓こちらから
https://square.link/u/FJr6iC2J
■ EXHIBITION
安野谷昌穂個展 “KAMI” DEMO Future Book TOUR the FINAL
会期:2026年10月2日(金)―11月15日(日)
■ BOOK
安野谷昌穂作品集『KAMI』
作品・執筆:安野谷昌穂
デザイン:小池アイ子
出版社:HeHe
定価:本体3,500円+税
仕様:A4判(297 × 210mm)/48ページ/中綴じ
ISBN:978-4-908062-74-2 C0070
発売:2026年10月上旬
■プロフィール

安野谷昌穂(あのたに まさほ)/Artist・美術家
1991年生まれ。日本を拠点に、国内外で展覧会を中心に活動する。主な個展に「Escape Velocity」(0fr Tokyo Gallery、東京、2014年)、「Full Bloom – 遠雷」(0fr.、パリ、2017年)、「おしずかに、光有故 / Border of Wonder, Disorder You Shine」(KOSAKU KANECHIKA、東京、2018年)、「日浄虹色 / Will Shine」(Gallery Trax、山梨、2020年)、「Earth Song, Birth Gong」(parcel、東京、2022年)、「法天地在 / POTENTIAL」(HARUKAITO by island、東京、2024年)など。
主なグループ展に「HIDDEN CHAMPIONS OF TOKYO」(Backwoods Gallery、メルボルン、2015年)、「0fr. Galerie This Is Our Music (Part II)」(Galerie Patricia Dorfmann、パリ、2018年)、「INTERPRETATIONS, TOKYO」(原美術館、東京、2019年)、「Vong Co RAHZI」(Blum & Poe、東京、2019年)など。
作品集に『STEIDL-WERK No.23 MASAHO ANOTANI “Deformed”』(Steidl、2015年)、『DEMO Future Book』(HeHe、2025年)。COMME des GARÇONS、ZUCCa、Louis Vuitton、COSMIC WONDERなど、ファッションやデザインの領域との協働も多数手がける。
https://www.instagram.com/masahoanotani
■対談者プロフィール

青木京太郎(KYOTARO)/Artist・美術家
1978年京都生まれ、東京を拠点に活動。1990年代半ばより、ドローイング、ペインティング、漫画などを横断し、目に見えない存在や異次元の気配を緻密なタッチで描き続ける。
国内外での展覧会に加え、伊勢丹新宿店の空間演出、初音ミクやRADWIMPSのビジュアル、ファッションブランドとのコラボレーションなど、広告・カルチャーの領域でも幅広く活動している。
https://www.instagram.com/kyotarokyotaro










