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2026.10.18

【NEW ALBUM LAUNCH & SIGNING】10/21(水)トミー・ゲレロ『Pawn Shop Melodies』発売記念 ファンミーティング・サイン会/スペシャルトーク with 竹村卓 × 平野太呂

ニューアルバム『Pawn Shop Melodies』のリリースを記念し、トミー・ゲレロのファンミーティングを開催します。

温かみのあるギターと軽快なブレイクビーツ、ジャズの影響を感じさせるメロディ。音と音の間にある余白を大切にしながら、シンプルな編成で自身の音楽を紡いだ今作。さまざまな人生を経た品物が再び誰かの手へと渡る「質屋」をタイトルのイメージに、明るさと希望を感じさせる作品となっています。

ファンミーティングでは、編集者・ライターの竹村卓と写真家の平野太呂を迎え、新作の制作背景や音楽、日々の創作について語ります。トーク終了後には、サイン会を行います。

チケット購入者には、トミー・ゲレロが本イベントのために制作した「ノンレクチャー・スペシャル・カセットテープ」を特典としてお渡しします。


■ Tommy Guerrero FAN MEETING, TALK & SIGNING
日時:2026年10/21(水)19:00〜
登壇:トミー・ゲレロ × 竹村卓 × 平野太呂
料金:2,500円+1ドリンクオーダー
特典:ノンレクチャー・スペシャル・カセットテープ

■ 会場
NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ゼロゲートビル B1F
03-6455-1377
info@nonlecture.jp

※トミー・ゲレロ・ファンミーティング一般入場チケット購入は↓こちらから

■プロフィール


トミー・ゲレロ Tommy Guerrero
ウェストコーストから世界のストリート、カルチャー、アートに影響を与える真のカリスマ・アーティスト。‘80年代に伝説のスケートボード・チーム Bones Brigade最年少メンバーとして彗星の如くストリート・シーンに登場。盟友Thomas Campbellが運営するレーベルgalaxiaから『Loose Grooves & Bastard Blues』を’98年に発表、独自のネットワーク/口コミで爆発的なセールスを記録した。‘00年にはUKの名門MO’WAXからMargaret Kilgallenのイラストが印象的な2nd Album『A Little Bit Of Somethin’』を発表、クラブ・ミュージックのリスナーからも支持され、一躍“現代のウェストコースト・ミュージックのスター”へと躍進する。 ’03年には3rd Album『Soul Food Taqueria』をリリース。アートワークは、Stephen Powersが手掛けた。‘05年に発表したE.P.『Year Of The Monkey』でアップテンポな新機軸を打ち出し、同’05年には第一回THE GREENROOM FESTIVALのヘッドライナーを務め3,000人を超える観客を魅了、更にSUMMER SONIC 05へも出演、ビーチステージのヘッドライナーを務め新たなファン層を開拓した。そして、同じくBones Brigade出身のスケーターRay Barbeeらとバンド“Blktop Project (ブラックトップ・プロジェクト)”を結成、‘05年にミニ・アルバムをリリースする。’06年にはよりロック色の強いバンド・サウンドを 打ち出した4th Album『From The Soil To The Soul』を発表、アートワークはBarry McGee。FUJI ROCK FESTIAL ‘06へ出演。ホワイト・ステージでは1万人を超える観客を熱狂させた。’07年、1stアルバムの空気感を‘07年版に再現した5th Album『Return Of The Bastard』を発表。リリースにあわせたジャパン・ツアーを東京、大阪、金沢、横浜で行い全会場でソールド・アウトさせた。’09年には6th Albumとなるストイックな空気感が漂うTG風スピリチャルジャズ・アルバム『Lifeboats And Follies』を発表(アートワークはEvan Hecox)、リリース後、過去最長となる全9箇所にも及んだジャパン・ツアーを行い全国のファン達を熱狂させた。‘10年には瞬間のひらめきと共に一人スタジオで演奏を繰り返したTG流コンセプト・アルバム『Living Dirt』を発表。メタモルフォーゼ、東京、名古屋でツアーを行う。’11年には日本を勇気づけるためにBlktop Project (Tommy Guerrero,Ray Barbee, Matt Rodriguez, Chuck Treece)として、東京、静岡、京都、金沢、名古屋でツアーを行う。’12年には音楽の力で第二の故郷”日本”にお返したい強い気持ちに駆られ仲間のミュージシャンに次々と声をかけたチャリティ・コンピレーション・アルバム『You Are We Are Us』を発表。同年9月には7th Album『No Mans Land』をリリース。名古屋、金沢、静岡、朝霧JAM、京都、大阪、東京でツアーを行う。13年5月には『BONES BRIGADE』のDVDを記念してGREENROOM FESTIVAL ‘13にBlktop Projectとして2日間出演する。2014年には8th Album 『Perpetuum』をリリース。東京公演を全国9都市ツアーを行う。’15年にはGREENROOM FES’15出演、HAWAII 公演にも出演する。心地よいギターのアンサンブルとグルーヴ感溢れるリズムが重なりあい、一聴穏やかな中にエッジーな研ぎ澄まされた感覚を刻み込むTGの音楽は、自身の充実した歴史にも裏打ちされた、誰にも真似 ることのできない唯一無二の音楽である。

■登壇者プロフィール


竹村 卓 Taku Takemura
編集者/ライター。東京都出身。13歳でスケートボードに出合う。アメリカのカルチャーに憧れ21歳で渡米。ロスアンゼルスでカルチャー誌、ファッション誌、広告などのコーディネーターとして活動する。帰国後、編集者/ライターとしてカルチャー誌やファッション誌などで執筆。また広告制作に国内外で広く携わる。

アメリカのスケーターやアーティストたちを日本に紹介し、試写会や写真展グループ などのキュレーターとしても活動。著書に、進化する今のタイカルチャーを新しい視点から紹介する「New New Thailand 僕が好きなタイランド」(トゥーヴァージンズ)やアメリカのスケーター、アーティストを取材したインタビュー集「ア・ウェイ・オブ・ライフ~28人のクリエイタージャーナル」(P-vine Books)がある。


平野太呂 Taro Hirano 
写真家。1973年生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒。2000年よりフリーランスとして活動を開始。スケートボードカルチャーを基盤にしながらも、カルチャー誌やファッション誌や広告などで活動。2004年から2019年までオルタナティヴなスペースNO.12 GALLERY主宰。多くのインディペンデントな作家達が展示をする場所となった。

主な著書に『POOL』(リトルモア)『ばらばら』(星野源と共著/リトルモア)『東京の仕事場』(マガジンハウス)『ボクと先輩』(晶文社)『Los Angeles Car Club』(私家版)『The Kings』(ELVIS PRESS)『I HAVEN’T SEEN HIM』(Sign)がある。