2026.09.08
【TALK EVENT】9.12 (土)16:00―ヨーガン・アクセルバル 出版記念トーク「『Art Rat』ができるまで──写真と言葉で綴る30年の記憶」
ニューヨーク、東京、そしてその先へ。
ヨーガン・アクセルバルの『Art Rat』は、30年にわたる歳月を写真と言葉で辿る、英語で書かれた回想録であり、ひとつのビジュアル・アーカイブです。
写真、物語、記憶の断片を通して振り返られるのは、アート、セックス、友情、ナイトライフ、クィア・カルチャーとともにあった人生。そして、HIV、がん、愛、喪失、生き抜くこととの対峙です。
本書の出版を記念し、『Art Rat』が生まれるまでの背景と、そこに収められた写真や言葉、30年にわたる記憶について語るスペシャルトークを開催します。
登壇者はヨーガン・アクセルバルとアガ・デ・ロス・サントス。モデレーターにARTnews JAPANの名古摩耶さんを迎えます。
人、場所、そして人生を形づくってきたさまざまな葛藤をめぐる、個人的な旅の記録です。
■概要
ヨーガン・アクセルバル『Art Rat』出版記念トーク
「ヨーガン・アクセルバル『Art Rat』ができるまで──写真と言葉で綴る30年の記憶」
日時:2026年9月12日(土)16:00〜17:00
■会場
NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1F
登壇者:ヨーガン・アクセルバル、アガ・デ・ロス・サントス
モデレーター:名古摩耶(ARTnews JAPAN)
参加費:1,000円+1ドリンク代
■プロフィール
ヨーガン・アクセルバル / Jörgen Axelvall
スウェーデン出⾝のヨーガン・アクセルバルは東京を拠点に活動する写真家、アーティスト。ニューヨークで15 年間滞在。2011年⽇本に移住。アクセルバルは⼀つのプロジェクトにじっくり時間をかけることが多い。親密と孤独にまつわる彼の作品は、セレクトフォーカスやソフトフォーカスの効果を利⽤し、抽象化された夢のような世界を想起させる。個⼈的でありながらも普遍的である。アクセルバルは極端な脆さと美しさを撮すことで、視覚的な物語として被写体を瞬間的なエッセンスへ変えようと試みる。その写真は彼が創作する実験的な詩⽂と響き合う。アクセルバルは世界中で展覧会を開催。また、2013 年アメリカ版VOGUE 誌による「NEW EXPOSURE 賞」のインターナショナルウィナー、2019年のアテネ・フォトフェスティバル、2015年の第18回⽂化庁メディア芸術祭などにおいて国際的な賞を受賞。5 つのモノグラフを刊⾏。2018 年以降東京のKEN NAKAHASHI ギャラリーで活動。。2026年、ニューヨークと東京を中心とする30年間の記憶を写真と言葉で綴った『Art Rat』を発表。
ニューヨーク、東京、そしてその先へ。
ヨーガン・アクセルバルの『Art Rat』は、30年にわたる歳月を写真と言葉で辿る、英語で書かれた回想録であり、ひとつのビジュアル・アーカイブです。
写真、物語、記憶の断片を通して振り返られるのは、アート、セックス、友情、ナイトライフ、クィア・カルチャーとともにあった人生。そして、HIV、がん、愛、喪失、生き抜くこととの対峙です。
本書の出版を記念し、『Art Rat』が生まれるまでの背景と、そこに収められた写真や言葉、30年にわたる記憶について語るスペシャルトークを開催します。
登壇者はヨーガン・アクセルバルとアガ・デ・ロス・サントス。モデレーターにARTnews JAPANの名古摩耶さんを迎えます。
人、場所、そして人生を形づくってきたさまざまな葛藤をめぐる、個人的な旅の記録です。

■概要
ヨーガン・アクセルバル『Art Rat』出版記念トーク
「ヨーガン・アクセルバル『Art Rat』ができるまで──写真と言葉で綴る30年の記憶」
日時:2026年9月12日(土)16:00〜17:00
■会場
NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1F
登壇者:ヨーガン・アクセルバル、アガ・デ・ロス・サントス
モデレーター:名古摩耶(ARTnews JAPAN)
参加費:1,000円+1ドリンク代
■プロフィール

ヨーガン・アクセルバル / Jörgen Axelvall
スウェーデン出⾝のヨーガン・アクセルバルは東京を拠点に活動する写真家、アーティスト。ニューヨークで15 年間滞在。2011年⽇本に移住。アクセルバルは⼀つのプロジェクトにじっくり時間をかけることが多い。親密と孤独にまつわる彼の作品は、セレクトフォーカスやソフトフォーカスの効果を利⽤し、抽象化された夢のような世界を想起させる。個⼈的でありながらも普遍的である。アクセルバルは極端な脆さと美しさを撮すことで、視覚的な物語として被写体を瞬間的なエッセンスへ変えようと試みる。その写真は彼が創作する実験的な詩⽂と響き合う。アクセルバルは世界中で展覧会を開催。また、2013 年アメリカ版VOGUE 誌による「NEW EXPOSURE 賞」のインターナショナルウィナー、2019年のアテネ・フォトフェスティバル、2015年の第18回⽂化庁メディア芸術祭などにおいて国際的な賞を受賞。5 つのモノグラフを刊⾏。2018 年以降東京のKEN NAKAHASHI ギャラリーで活動。。2026年、ニューヨークと東京を中心とする30年間の記憶を写真と言葉で綴った『Art Rat』を発表。


