2026.06.07
【SPECIAL PARTY】6.12 (金)19:30 有太マン著『生活の実践』刊行記念 “DJの実践──20歳の夜の初期衝動”
音楽、レコード、DJ、そして暮らし。
3.11以降の福島を起点に、「誰でもできる」実践を積み重ねてきた有太マンによる著書『生活の実践 「足るを知る」と世界が治る』の刊行を記念し、DJパーティーを開催します。
エネルギー、地域、コミュニティ、表現を横断しながら、「自分の暮らしから社会との関わり方を考える」ための実践を記録した本書。
本イベントでは、クボタタケシ、風祭堅太、JAKE “E” LEE、有太マンの4名が、それぞれの20歳の夜から続く音楽との関係を辿ります。
社会との関わり方を考えることと、音楽を聴き、レコードをかけること。一見異なる行為のようでいて、そのどちらにも「自分の実践」があります。
本の出版を祝いながら、音楽とともに過ごす一夜です。
■SPECIAL PARTY 有太マン著『生活の実践』刊行記念 “DJの実践──20歳の夜の初期衝動”
2026年6月12日(金)19:30–22:30
■DJ
クボタタケシ
風祭堅太
JAKE “E” LEE
有太マン
■会場
NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ゼロゲートビルB1F
03-6455-1377
info@nonlecture.jp
■入場料
1,000円+1ドリンク
■プロフィール

クボタタケシ
主に毎週末、都内各所や全国各地でDJ。ジャンルレス、タイムレス、かつボーダーレス、もっと言えばホームレスな何にも属さない印象的な選曲と個性的なミックスを収録した幾つかの魅力的なタイトルを公式、非公式にリリース。異色のヒップホップグループキミドリでの活動も知られている。また、サウンドクリエイターとして数多くのリミックスやプロダクションも手掛けた。これらの活動を90年代初頭から現在まで一定のスタンスを崩すことなく継続中。

風祭堅太
1990年代中頃よりDJ活動を開始。2010年代にはオリジナル音源を収録した「MARGINAL COLLECTIVE E.P」、同シリーズの続編をリリース。大阪を拠点に活動するクンビア・ミクスチャー・バンド、ROJO REGALO「MOONLIGHTIST E.P」にREMIXを提供。近年は渋谷BALLにて奇数月・第二金曜日に開催している「CANNON BALL」を中心に、各地のPARTYに出演中。

DJ JAKE”E”LEE
1975年東京都出身 伝説の新宿ミロスガレージ、渋谷オルガンバーにてDJのイロハを教わる。レコード店の店長を務めるかたわら、ラップグループ L2Dの専属DJとしてラッパーユウザロック★とともに日本全国でライブを敢行。 平成17年にはNHK教育番組天才てれびくんに出演。その他、エイベックストラックス、徳間ジャパンに楽曲提供の過去を持つ異彩DJ

有太マン(平井有太)
アーティスト/NPO法人みんなのデータサイト顧問/UPDATER(みんな電力)並走者。
1975年東京生まれ。School of Visual Arts卒。1996~2001年までニューヨーク在住。2012~15年には福島市へ移住し、福島大学客員研究員として、JA新ふくしま(当時)や福島県生協連と協同しながら、市内すべての田んぼ・果樹園の放射性物質測定に携わる。
震災後は、自身の内部被ばくを確認しながら、エネルギー問題と循環型社会の実践について探求を続ける。「民主主義より生命主義(BIOCRACY)」を掲げ、アート、地域、再生可能エネルギー、コミュニティを横断する活動を展開。
主な企画に「ビオクラシー」(はじまりの美術館、2018)、「AWAKES みんなの目覚め」(アーツ千代田3331、2022)、「Legacy3.11」(ミラノ、2024)など。著書に『ビオクラシー 福島に、すでにある』『虚人と巨人』ほか。





